2011年6月5日日曜日

払沢の滝 (前半)

これからの暑~い夏にお奨め!ポイントへ連れて行っていただきました。
場所は東京都西多摩郡桧原村。払沢の滝近くにあるドッグラン、ア~ンド、川遊びです。

まずは、払沢の滝。
冬になると、寒さで凍りつき、非常に幻想的な景色を眺めることが出来ます。
この滝つぼもカチンカチンに凍ってしまい、人が乗っても割れないほどの厚さになります。
今は、豊富な水量が涼しげです。いや、本当に涼しいです!滝のそばにくるとす~っと温度が下がってきます。

少し遠くから眺めると、新緑が綺麗です。

この日は、サモエドの怜音ちゃんにお誘いいただきました。 先週は出張に出ており、週末に東京に戻れるようなら怜音ちゃんをお誘いしようと考えていたのですが、なんとか戻れた上に、パパさんにお誘いいただいてしまいました。怜音ちゃんのブログはコチラ

怜音ちゃんについてお散歩。楽しいな~。

道中、すれ違う方から人気の怜音ちゃん。
でも「ZIPPEIといっしょ?」という質問がとても多かった!微妙ですよね。
サモファンとしては、メジャーな犬種になることに少し抵抗も…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

滝への遊歩道より戻ると、少しクールダウンです。
怜音パパに連れられて、細い水路へ。

ゆふの水への好奇心はとても強く、雨上がりの散歩では水溜りにジャブジャブと入っていきます。
きっと水路にも一目散!っと思ったのですが、意外に臆病です。
一段上流では、怜音ちゃんがお風呂に浸かってます。
まるで、「気持ちいいから早くおいで!」と誘ってくれているようです。
ゆふは、恐る恐る近づきますが、ダイブするほどの勇気が無いようです。

こんなに小さな水路なんですけどね~

水にお腹をつけるだけで涼しくなるんだけど、まだわからないかな?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

払沢の滝への入口近くにある食事処「いっぷく亭 遊」さんのドッグランで遊びました。
1日200円。
特に日陰が準備されているわけではないのですが、さすが山奥、涼しく過ごせました。
これからの暑い夏にはお奨めのランです。良いところを教わりました!
あれ?ゆふは日陰に隠れてます。暑いのかな~?
ここはゆふの隠れ家なんです。
怜音ちゃんが「遊ぼう!ワンワン!」って誘ってくれるんですけど、隠れ家に避難です。

ゆふは他のワンちゃんと遊ぶのが苦手です。
一緒に遊びたい!って思ってるんだけど、最初の挨拶で怖くなってしまったり…。
どうも、お腹を見せるのが怖いと思っているみたい。

でも怜音ちゃんとは2度目のドッグランです。何度か追いかけっこができました。バンザーイ!
きっと次回は、もっともっと遊べるようになりそうです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


払沢の滝への遊歩道沿いの売店で購入しました。

松村 昭 散策絵図シリーズ②
「奥多摩 散策絵図」

山や川の形がわかる地図です。その昔、トイレにこれと同じものが貼ってあり、近隣の山の名前を覚えたものです。
お奨めで~す。











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2011年5月28日土曜日

Boeing787 日本飛来決定!


Boeing787とは、Boeing社が誇る最新鋭の長距離中型旅客機のことです。
まだ、お客さんを乗せて飛んだことはありません。今、世界各地の空を飛びながら最終検査を行っているところです。その愛称は“DreamLiner”。

この飛行機はまったくの新型旅客機で、2004年にANAが50機発注したことによりその開発がスタートしました。新型機の就航は1995年のB777以来です。
B767などとほぼ同じサイズですが、中型機としては航続距離が長く、今までは大型機(B747やB777)でしか行けなかった長距離路線も直行が可能になります。8,500海里(約15,700km)、東京~ニューヨーク間をノンストップです。
当初は2008年に世界で最初にANAが受領し日本の空を飛ぶ予定でしたが、度重なる開発の遅延により、いまなお、受領できていません…。一時期はDelayLinerと揶揄されることも。

Boeing社より借用

昨日、ANAとBoeingとが日本初飛来の予定を発表しました!
日本国内導入に向けた準備作業。検証プログラム(SROV:Service Ready Operational Validation)を行うためにやってくるとのことです。アジア初飛来です!
7月4日~7月8日。羽田、伊丹、関空、岡山、広島を結ぶ路線で実飛行も予定しているそうです。

海外のWEBサイトより借用(着陸直前)
この機体、Boeing製でありながら、日本の三菱重工などのメーカーがその35パーセントを製造しています。更に、機体には最先端の複合素材が使われているのですが、その全てを日本の東レが供給しています。(機体にはエンジンやギアを除き、ほとんど金属が使われなくなりました。)
頑張れ日本企業!

女性には朗報。常に乾燥の極限状態であった機内に加湿器が登場します。
お子様に朗報。今までの飛行機よりも窓が大きくなりました。

ANAでは2011年8月から9月に最初の機体を受取る予定と言ってます。
毎日のように見れる日も近い!
ANAのB787スペシャルコンテンツはコチラ

7月4日、仕事はお休みします。
あ~、望遠レンズが欲しい!

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2011年5月26日木曜日

さらに歯が抜けました!


初めての乳歯をGETして喜び勇んでおりましたら、さらにGETできました。

柚冬(ゆふ)から学べ!: ついにGET(^^♪ 歯が取れました


前回の記事のこの写真。

この日から毎日数回、残る犬歯2本のぐらつき度を確認しました。
永久歯が乳歯とほぼ同じ高さとなってもなお、乳歯のぐらつきがいまいちです。
小型犬に多い、乳歯遺残か?バカな~!
なんて言っているうちに、この歯の下側、下顎の犬歯がグラグラになりました。
あさっての方向を向いていたので、「ゆふゴメン」と言って取ろうとしたところ、一押しでは歯が倒れず、ゆふと格闘するはめに…
あれ?まだ抜けてないのに口の中に歯があるぞ!
そうです。下の歯を抜こうとしていたら、私の拳が上の歯に当たったようで上顎の犬歯が抜け落ちたのです。ヤッター!!
上の犬歯を口から取り出し、もう一度気合をいれて下の犬歯を抜いてしまいました。

乳歯コレクター状態
一番左の大きい歯は、右側上顎の第3前臼歯だと思われます。さすがに大きい異物と認識したんでしょうか?ボール遊びの最中に口から吐き出しました。
右側の小さい歯3つは、同じく前臼歯だと思うのですがどこのものかはわかりません。骨ガムに付いていたり、おもちゃで遊んでいると飛び出してきたり。

犬歯を3本GETできたので、ほぼ満足。1本足りないのは残念だけど、まったく無いよりはましです。
コレクションに欠けているのは前歯である切歯。多分、すでに抜け替わっているのだと思います。
病院に行ったら先生に教わってきます!

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2011年5月25日水曜日

熱血 パーサー乗務録

   熱血 パーサー乗務録
         地上1万メートルの危機管理
     「エッ、ウソ、ホント?」
     国際線2万6千時間の熱血乗務員が体験した笑いと感動、
     痛快、恐怖の裏側を覗いてみる?
     飛行機の豆知識も満載!
     「JAL再生へのエール」
     
     田中 元一 著

     西日本新聞社発行


今日は、BOOK REVIEWを書いてみようと思います。
このようなものを書くのは、小学校の夏休みの宿題「読書感想文」以来でしょうか。

まずは、作品の著者である田中元一さん。
JALの客室乗務員として35年間勤務され、その間、首相フライトを担当された他、様々な貴重な経験をされてきたそうです。管理職としてスチュワーデスの面接試験を担当されたこともあるそうです。
今もその経験を生かし、お住まいのある福岡県で「田中塾」を主宰され、次世代を担う若者達の教育に励んでいらっしゃいます。
私が、飛行機への好奇心を満足させていただいているサイト「週刊 飛行機ダイスキ!」でも風天マンさんとして数々のエピソードが掲載されています。
毎回、楽しみに拝読させていただいています。
ここでの風天マンさんの形容詞は、ハチャメチャ、破天荒、熱血、正義感。

先週、この本が自宅に届いたのですが、見開きを開くと著者 田中さんのサイン付きです!ちょっと嬉しくなってしまいました。(田中塾の肩書きの名刺も頂きました!)
この本は、自宅で読むにはもったいない。やはり飛行機の見えるアソコで読もう!と思い立ちまして羽田空港へ行ってまいりました。
展望デッキで、ジェット燃料の燃える匂いを嗅ぎながら、離着陸の音を聞きながら…

それでは本題。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 風天マンさんとして抱いているイメージから、結構ハチャメチャな出来事をご披露いただきながら、サブタイトルにある「危機管理」をテーマにしたお話へと展開されるものと想像しておりました。
ハチャメチャで熱血正義感のあるお話は、胸がスーっとして気持が癒されます。
しかし、本著にハチャメチャは出て来ません。熱血正義感はデンと鎮座されてます。ですから、誰かをやっつけちゃうとかいう類のお話は、今回はオアズケです。(失礼しました。)

 大変です。変なお客さんがいます。ハイジャック事件です!
すっかり気分は地上1万メートルの上空。風天マンさんの脇で事件の一部始終を見ている雰囲気にさせられます。このような、実体験に基づく書籍は当たり前の日常を綴ってみても、日記にしかなりません。やはり、読者は普段は経験することが出来ない日常ではない異常を楽しみにしている側面は否めません。そんな読者の心理を、この章で鷲づかみにされてしまいます。
緊迫感あふれる機内でハイジャック犯と対峙し、解決へと導く著者の危機管理能力に感心させられてしまいます。
 また、心温まるエピソードでこの序章が幕を下ろすところには、著者の人間性が表現されているのではないでしょうか。私までやきとり屋で“いっぱい”やりたくなりました!



あたしにはCAは無理ね…
   続く章でも、特異な経験談が続くのかと思うと、気分を変えて客室乗務員のお仕事の説明や、客室乗務員として学んだことを生かしたCAの転職先での成功談が続きます。
お仕事の説明には実体験が添えられており、読んでいて飽きがきません。「トイレの落し物」「サービススピリッツ」「土下座の強要」。ここでも、ある種の異常な出来事を題材にしているからでしょうか。CAが転職先で成功するのも納得の説明です。皆さん、優秀ですね!
ここで、著者がJAL就職の際のエピソードが紹介されておりますが、すごいですね~、田中角栄さんとのお付き合いも合ったんですね~。ゾクゾクするお話でした。

 「JALの乗務員は民間外交官だから、日本人の誇りを持って、そのつもりで頑張れ」との角栄さんのお言葉を頂いたようですが、当時の田中さんの心に突き刺さっただろうな~
著者はこの言葉が仕事をする上での指針のひとつになっているそうです。
私も技術者として日本の最先端技術の一翼を担うものと自負しておりますが、日本人としての誇りはとても大事なものだと思っています。
22歳の若者にかける励ましとして最高のお言葉を頂いたんですね。



あたしの危機管理=歩かない!
   客室乗務員には2つの能力が求められるそうです。
一つは「サービス要員」としての「対人関係スキル、コミュニケーション能力
一つは「保安要員」としての「危機管理能力
冒頭のハイジャック未遂事件で、著者の危機管理能力のすごさを見せ付けられております。素直にうなずけます。
危機管理能力は習得する機会があっても、体得する機会があっては問題です。全員が最低限の能力を身につけることはマストでありながら、その能力のアップは習得だけでは難しいようです。危機管理能力として必要な5つのステップ。自分自身と比較して、大いに納得できます。
 サンフランシスコへの緊急着陸:エマージェンシーランディング(エマランと言うのだそうです)や、続く章でのエピソードの中に危機管理術が見えてきます。
旧ソ連、スパイ嫌疑で拘束を受けた際には、鬼気迫る中でも最後まで正常心を保ち、自らが判断することの大切さを教えられます。空手の呼吸法も正常心を保つ上で役にたったそうです。
「NEVER!」この言葉が無かったら、どうなっていたのでしょう?



あたしもファーストクラス乗りたい!
  一方で、著者のサービスに対する考えは「ホスピタリティーへの進化」であり、茶道の一期一会に通じるものと記述しています。
ホスピタリティーとは無償の奉仕愛のようなものであり、心を込めて相手の心に寄り添うサービスとのこと。日本語には良い言葉がありますね~、「心を込めたおもてなし」でしょうか。しかしながら、サービスを受ける側にも受けるなりの作法がある。
まさに、このもてなす側ともてなされる側のバランスが取れているのがファーストクラスなんでしょうね。
私は、ファーストクラスとは成功者が搭乗するクラスだと思っています。その成功者の方々との会話を通じて、著者も多くのことを学んだそうです。
 私見では、成功者の多くはおもてなしをする方の気持を汲むことに長けていると思います。人の気持を汲むことができる能力が、その人を高く押し上げるものと考えます。そのような成功者に対しておもてなしを実践してこられた客室乗務員の方々への賛辞が、自らの成功談や失敗談であり、著者にとっても自らを高みに上げることにつながっていたのでしょう。
成功者から学ぶべきことを学んできた人間の力。そんなものを感じました。
土光敏夫氏、大屋政子さん、藤村祐子さん、筑紫哲也氏、勝新太郎、田宮二郎、高倉健といった著名人とのエピソードが添えられています。非常に感心させられます。

 Very Important Passenger フライト。VIPフライト。
著者の35年の経験の中で、鈴木善幸首相(当時)のフライトを担当されたことがあるそうです。残念ながら、著者の夢であった天皇陛下の特別便を担当する機会は巡ってこなかったそうですが、一番の思い出の一つとのこと。
特別便の担当になるのは、ものすごい確率が低いようです。なろうと思ってなれるものではないようです。また、VIPフライトって事前準備が大変なんですね~。こと細かに述懐されています。
大事にされている乗務日誌を紐解いてご紹介いただいたようです。

 勤務経験の中から、天職の操縦職人、小沼CAPをご紹介いただいていますがとても心温まるお話です。小沼CAPとはドバイのハイジャック事件で機長をされていた方とのこと。小沼ご夫妻の仲の良さ、温かさ、そして操縦にかける意気込みなどが伝わってきます。
ラストフライトでランディングギアへ…
少しアカデミックになって疲れた頭に、温かい栄養が流れ込んでくるようなエピソードですね。


面白い本でした!おやすみなさい…
  非常に読みやすく、実体験に基づいたエピソードが紹介されています。さーっと読み流すだけでも存分に楽しめるエピソード満載ですが、ただのエピソードに終止することなく、そこから感じ取れるもの、そこから学び取れものが多数ちりばめられているという印象を受けました。 「地上1万メートルの危機管理」というサブタイトルとは別に、特にファーストクラスでの著名人とのエピソードや、そこでのホスピタリティーに著者が込めた思いがあるように私には感じました。成功者から学んだことを自らの人生に生かしてこられた結果が、今の自らの成功につながっていくのでしょう。
自らを楽天的(良い面を前面に)と捉えていると言うくだりがありますが、別の箇所で、著名人の多くが楽天家ともおっしゃっています。なるほど、必要なスキルだ!と私自身素直にうなずいています。
 人間学をきちんと学び、いつかファーストクラスに乗れる人間に成長したいものです。
末尾にご自分の様々な経験を生かした「部下の育成手法」が記述されてます。本著では“さわり”のみの記述となっていますが、ここからもたくさん学ばせていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
BOOK REVIEWはいかがでしたか?
ワンコのブログにお堅い話で恐縮でしたが、是非、書きたいと思う作品だったもので。
私のブログタイトル名「柚冬(ゆふ)から学べ!」には、生後3ヶ月のパピー犬からいかに多くのことを学ばせてもらっているか!という思いが込められています。
パピーから学び、成功者から学び、いずれも、人間力の向上につなげたいという思いに一致している部分があり、ご紹介させていただきました。
本ブログでも、ゆふを通じて勉強させられる「部下の育成手法」なるものを随時掲載してみたいと思っております。

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2011年5月24日火曜日

tomeは飛行機ヲタ?!

オタクなんてひどい言い方だな!
飛行機ファン程度に紹介してくれないかな~

昔から、飛行機やロケットには興味があったし、世の子供たちにありがちな「パイロットになりたい」と思っていた時期もありました。“なりたい”とは思ったけど“なろう”とは思わなかった。“なれない自分”を前面に出して、努力をしなかっただけである。
当時は身体検査の基準が今よりも厳しく、裸眼での視力が求められていた。
裸眼での視力が0.1以下であった私には、努力する以前の話だった。と言い訳してます。
(視力が落ち始めた時に、しっかりと目をケアすれば良かった…)

開けない引き出しにしまい込んだはずの夢が、数年前よりむくむくと湧いて出てくるようになった。
基本的に「なんで?なんで?小僧」である私に、誰かが投げかけた飛行機の疑問。
ネットで調べているうちに、どんどん疑問が湧いてくる。ひとつの疑問を解決する間に、新しい10個の疑問が湧いてくるようになった。

パイロットの訓練、飛行機の運航、空の管制システム、空の道、飛行機のオートパイロットの仕組み、なんで?なんで?
これらの疑問を解決するために、元機長が執筆された著書を読みあさり、パイロットさんのブログを端から端まで熟読したり、航空無線を傍受する受信機を購入したり、エンルートマップ(空の地図)を入手したり。
私としては幅広い飛行機の知識を求めた結果、今があります。

3年前には、ジャンボジェット(B747)とそれ以外の飛行機という区別しか出来なかったのに、今では、羽田に飛来するほとんどの飛行機の型式がわかるようになってしまいました。

これをオタクというならやむを得ないけど、ゆふさん、どう思いますか?
ゆふ「役に立たない知識を求めるのがヲタだよ~」
tome「役に立ってるじゃん!」「知ってる?我が家の上空を通る飛行機がどこ行きか?」
ゆふ「知らないし、知っても何の役にも立たないよ。だってお腹いっぱいにならないもん!」
tome「参りました…」


今、CSでオンエア中の番組で「TOKYO CONTROL」というものがあります。
実在する管制機関をモデルにしたドラマですが、この東京コントロール(東京航空交通管制部)が東北地方から近畿地方までの空の交通を管理管制しています。
ドラマの方はなかなか面白いですよ。オタクでなくても楽しめます!川原 亜矢子も綺麗です!

登場人物
鈴木 真紀:川原 亜矢子
結城 昇    :時任 三郎
斉藤 君恵:清水 美沙
矢野 元治:梶原 善


隔週水曜日22:00~23:00 フジTV NEXT
その他の時間帯にも多数再放送のスケジュールがありますので、今からでも第1話より楽しめます。

明日。25日(水)は「Episode10 人の絆」
前回、東京ACC管内を飛行する複数の機体がハイジャックされてしまいました。今回はどうなるのでしょうか?
と、こんなドラマを見ているから飛行機ヲタと言われてしまうのかな…

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2011年5月22日日曜日

箱入り娘♪バリケン?

昨日のドッグラン。
どこかにお出掛けしようと思うと、車での移動が欠かせません。
この車に乗るという行為自体をワンコに嫌がられると、どこかに行くのに難儀することになってしまいます。

車に乗るスタンスをいろいろと考えました。
①後部座席で人といっしょに乗る。
②荷台に直接乗せる。狭い荷台だがフルに動き回れる。
③荷台にバリケン、ゲージをおいてそこに乗せる。

我が家では③荷台にバリケン、ゲージを置いてそこに乗せる。ことに決定しました。
理由は、
ゆふを連れての旅行で、ペット同伴可の宿を選択しなくても車の中で静かに過ごせる。②案でも良さそうだが車の中がめちゃくちゃに荒らされるのは目に見えている。
ゆふをどうしても預けなくてはならなくなったときに、狭いゲージに慣れていれば安心。

実家まで車で5分の環境が功を奏したようで、週に1度は車で実家に通っていたところ、車が好きでも嫌いでもない子に育ちました。

初代バリケンです。
このバリケン、柴犬を飼う弟より借りたものです。借りた頃には充分にゆとりあるサイズだったのですが、わずか1ヶ月で狭くなってしまいました。

喜んで中に入るのですが、やっぱり狭い。顔とお尻がつっかえてるのがわかりますか?
そろそろ、成犬用のサイズを購入しようということで、ネットでご注文。ゴールデンウィークに届きました。
以前のサイズと比べるとこんなに大きさが違います。

どのサイズにしようか、本当に悩みました。ゆふはまだ成長過程です。どのくらい大きくなるのかはまったくわかりません。
将来、小さい、大きいと言われないようネットを駆使して調べました。
「大きいサイズは不要、中でUターンできる広さがあれば充分」とのご意見が多勢を占めていました。
じゃあ、そのサイズは?
ゆふが成犬サイズにならなきゃわかりませんね!(調べたってダメじゃん!)

結局バリケンネル・ウルトラLARGEサイズを購入しました。
幅65cm 奥行き91cm 高さ69cm。ゴールデンレトリバーの標準的サイズに育てばちょうど良い大きさだと思います。もし小さく育てば、その下のサイズが良さそうなのですが…。
大は小を兼ねる!です。
まだまだ余裕の広さですね。立ち上がっても余裕です。

車に積んでみました。狭い車にはギリギリのサイズでした。
ゆふも中に入ってくれました。
ちょっとお遊びで、借り物を含めて全サイズのバリケンを並べてみました。
大、中、小。えーっ?小サイズ?
いつかご紹介しますね~。我が家の同居人の一人です。

先ほど、初代バリケンとご紹介しましたが間違えました。
下が初代バリケンです。


箱入り娘!とはこのことを言うのでしょうか?


とっておきのネタ!だったんですけど。ご披露しますか?


やっぱり、止めようか…


皆さん、喜んでくれるかな~?


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はじめまして!愛媛みかん “はるか”です。

お店から我が家に帰る初めてのドライブに使用して以来1ヶ月半。車に乗る時には必ずこの箱に入って移動しました。可愛い!(親ばかですね)


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お友達とドッグラン!暑かった…

今日は、ソフィーちゃん、怜音姉さんと、ドッグランです。
お約束して出かけるのは初めてです!
やすらぎの森に併設されているドッグランです。

先日のお散歩の折に、河原で元気に遊ぶソフィーちゃんを見て、石の上ではなく柔らかい土の上でドスコイさせてあげたい!と思ってお誘いしたのですが…
この日は、30度を超す暑さ!パパさん、ママさん、怜音ママ、パパ、皆さんごめんなさい<m(__)m>


少しは、フィールドで遊んでみたのですが、暑かった…


日陰の土を掘って、お腹を冷やしています。
ソフィーちゃんと、ご挨拶もそこそこに…

ダレダレで~す。
でも怜音姉さんが一番元気。
遊んでくれる相手もなく、怜音ちゃん、フテぎみです。

そこへ救世主登場!
ゴールデンドゥードルのミナミちゃんです。
以前、「初めてのドッグラン」で遊んでもらった大吉君ともお友達のようです。
可愛いですね~。

ミナミちゃんの後ろでは、だらしない二人が…
怜音ちゃんに、起きろよ!と言われているみたい。

怜音ちゃんとミナミちゃんで仲良く遊んでます!
ゆふともソフィーちゃんとも遊べなかったので、怜音ちゃんニコニコですね。
怜音ちゃんの「ワンワン」は遊ぼうよ!!なんですね~
ゆふも、いっしょにドスコイできるようになれると良いな~

3人で記念撮影です。
今度は、もっと涼しいところで遊びましょうね~。
皆様、ありがとうございました。

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